樹脂×金属接合の“見えない欠陥”を一発特定|非線形超音波で内部不良を高精細可視化する非破壊検査技術 有限会社 超音波材料診断研究所

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製品・技術の特徴

名古屋工業大学で長年にわたり非線形超音波技術の研究に携わった創業者が、その知見を基に立ち上げた有限会社 超音波材料診断研究所。同社は、原子力安全保安院やJAEA、JAXAなど最先端分野との共同研究を重ね、従来検査では見抜けない“内部の真実”を可視化する非破壊評価技術を提供しています。
 
そんな同社が手がけるのが、樹脂・金属接合部の内部欠陥を画像化する非線形超音波評価サービス。通常の超音波探傷法では捉えられない数十μmレベルの介在物、ボイド、塑性変形、閉口き裂までも高精細に検出し、見えない不良」を可視化して品質リスクをゼロに近づけることができます。
 
 自動車試作部品、電子デバイス、航空機部品など、精度が性能を左右する製品領域において、同技術は大きな力を発揮します。

 

【製品(サービス)特徴】

非線形超音波法による内部欠陥の高感度可視化
 通常検査で見逃される微小欠陥(数十µm〜)まで検出可能。

樹脂・金属・セラミックなど幅広い素材に対応

1個〜のスポット検査にも応じる柔軟体制

精度:1/100〜1/1000mmの高精度評価
 
【活用メリット】

試作段階での早期欠陥発見
 量産前に潜在リスクをゼロベースに。

生産工程での品質保証強化
 接合不良・溶着不良の再発防止に効果的。

不具合原因の確実な特定
 製品トラブルの“根本原因”を数値と画像で明確化。

製品寿命・信頼性評価に最適
 高信頼性が求められる航空・電子・車載領域で高評価。

 

【導入事例】

・電子部品の微細溶接部の不良を事前に検出し、組立停止前に対策実行

・複合材料部品の界面剥離の有無を高精度に判定

・従来検査で“問題なし”とされた部品から内部欠陥を発見し、重大トラブルを回避

 

超音波材料診断研究所の非線形超音波による内部欠陥可視化技術は、これまで“見えるはずがなかった欠陥”をクリアに描き出し、製造現場の品質と生産性を一段引き上げます。

 

高信頼性が求められる製品づくりに携わる企業様、品質保証・評価担当者様は、ぜひ導入をご検討ください。

製品情報

  • 【樹脂・金属接合部の内部欠陥を画像で可視化】

企業情報

社名

有限会社 超音波材料診断研究所

エミダスURL
https://ja.nc-net.or.jp/company/91268/product/detail/263863/
主要3品目
  • 内部微小欠陥の可視化

  • 新超音波非破壊検査・評価法の開発

加工分類
従業員数
1人
住所

三重県 桑名市 本願寺45番地

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